Skip to content

10. プログラム開発環境

GNU Compiler Collection (GCC)

ABCIシステムではGCCが利用可能です。

コンパイル/リンクコマンド一覧

種別 言語処理系 コマンド
逐次 Fortran gfortran
C gcc
C++ g++
MPI並列 Fortran mpifort
C mpicc
C++ mpic++

Intel Parallel Studio XE

ABCIシステムではIntel Parallel Studio XEが利用可能です。 利用するためには事前にmoduleコマンドを用いて利用環境を設定する必要があります。 計算ノードでmoduleコマンドを用いて利用環境を設定すると、コンパイル用環境変数に ヘッダファイルおよびライブラリのサーチパスが自動で設定され、実行用環境変数も自動で設定されます。

Intel Parallel Studio XEの環境設定

[username@g0001 ~]$ module load intel/2018.2.199

コンパイル/リンクコマンド一覧

言語処理系 コマンド
Fortran ifort
C icc
C++ icpc

PGI

ABCIシステムではPGIが利用可能です。 利用するためには事前にmoduleコマンドを用いて利用環境を設定する必要があります。 計算ノードでmoduleコマンドを用いて利用環境を設定すると、コンパイル用環境変数に ヘッダファイルおよびライブラリのサーチパスが自動で設定され、実行用環境変数も自動で設定されます。

PGIの環境設定

[username@g0001 ~]$ module load pgi/18.5

コンパイル/リンクコマンド一覧

言語処理系 コマンド
Fortran pgf90
C pgcc
C++ pgCC

OpenMP

ABCIシステムで用意されているコンパイラは、 OpenMPを用いたスレッド並列化機能が実装されています。 OpenMPを有効化する場合、コンパイル/リンク時にオプションを指定する必要があります。

オプション
GCC -fopenmp
Intel Parallel Studio -qopenmp
PGI -mp

CUDA

ABCIシステムではCUDAが利用可能です。 利用するためには事前にmoduleコマンドを用いて利用環境を設定する必要があります。 計算ノードでmoduleコマンドを用いて利用環境を設定すると、コンパイル用環境変数に ヘッダファイルおよびライブラリのサーチパスが自動で設定され、実行用環境変数も自動で設定されます。

言語処理系 コマンド
C++ nvcc